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「さいたま国際マラソン」誘導ミス?選手が中央分離帯を越える。。。

スポリート編集長です。


本日11/12に行われた「さいたま国際マラソン」が無事終わりましたね。
なんとゴール直前で誘導ミスがあったようです。


こんな記事が人気になってました。
記事の反応から何が話題になっているかが見えてくる実証実験みたいなものですね。

中央分離帯を越えて戻る選手の映像はちょっとビックリしました。まぁ運営側は色々なところで色々言われるのでしょう。経緯はともかく選手はみんな頑張りましたので失格や順位の入れ替えなど大事に至らなくてよかった。。。


それはともかく、個人的に吉田香織選手を応援してました。結果は12位。
以下は速報、参考タイム。
第3回さいたま国際マラソン
開催日:2017年11月11日・2017年11月12日
開催地:埼玉県さいたま市
測定ポイント スプリット     ラップ    通過時刻
Start     00:00:01            09:10:02
5km      00:17:50  (0:17:49) 0:17:49  09:27:51
10km     00:35:31 (0:35:30) 0:17:41  09:45:31
15km     00:53:04 (0:53:03) 0:17:33  10:03:04
20km     01:11:26 (1:11:25) 0:18:22  10:21:27
中間      01:15:31 (1:15:30) 0:04:05  10:25:31
25km     01:30:48 (1:30:47) 0:15:17  10:40:49
30km     01:51:28 (1:51:27) 0:20:40  11:01:28
35km     02:14:45 (2:14:44) 0:23:17  11:24:46
40km     02:37:03 (2:37:02) 0:22:18  11:47:03
Finish     02:46:50 (2:46:49) 0:09:47  11:56:50
ランナーズアップデートより
※大会リザルト(結果)はこちら


さいたま国際マラソンは、日本陸連が定めた「2020年東京オリンピック」のマラソン代表選手の選考方法の第一関門であるマラソングランドチャンピオンシップシリーズ(MGCシリーズ)としても注目されてました。国内招待選手が2名だったというのもニュースになってましたね。


■MGC出場権利の規定タイム
1~3位の選手が2時間29分以内
4~6位で2時間28分以内
ということらしいので残念ながら今回はクリアした選手はいませんでした。かおりん頑張りましたが残念。でもまだ次がありますので頑張って!


マラソングランドチャンピオンシップ

東京オリンピックのマラソン選手選考は男女各3名。
選手選考の第一関門として
【MGCシリーズ:マラソングランドチャンピオンシップシリーズ】(2017-2018シーズン、2018-2019シーズン)でレース毎の順位とタイムをクリアするか、
【ワイルドカード】として設定された国際陸連公認大会などで条件を満たす。

★男女代表のうち、2枠を決定
【MGC:マラソングランドチャンピオンシップ】(2019年9月以降開催予定)への出場権を獲得。
そこで優勝すれば、東京オリンピック代表に内定。
2位、3位のうち「MGC派遣設定記録」を突破した最上位者が代表に内定。
→代表内定が早い。


★残り1枠
【MGCファイナルチャレンジ:マラソングランドチャンピオンシップファイナルチャレンジ】として2019冬-2020春で開催する大会で最も速いタイムを出した選手1人が代表に内定。
→直後にオリンピック。


もう書いていてなんだかよく分からなくなりました(笑)
色々と物議を醸すこともあるマラソン選手選考ですがみんなで一致団結して応援できるように進むとよいですね。
平和主義者の編集長は願ってます。